コロナ禍でも前年比アップ!パソコン出荷台数

最近ノートパソコンの調子が悪く、修理にも出しましたが思わしくなく、新しいパソコンを買うことにしました。
ネットで注文を済ませ、あとは家に届くのを待つばかり!というところに「世界のパソコン出荷台数、増」というニュースの記事が目に入りました。
この7~9月の出荷台数が、前年同月比で14.6%も増加したそうで、在宅勤務やオンライン学習でパソコンの利用が増えた関係で、パソコン自体の需要も高まった結果ということでした。
自分も一時期在宅勤務しましたし、子どもの塾も授業配信や双方向授業を実施していました。
そういった自分の身の回りで起こった変化は、世界規模でも起こっているものなのだと改めて実感したニュースです。
コロナの影響で大きく生活様式が変わる中で、「オンライン」というものがより一層クローズアップされたように感じます。
オンラインによって繋がっているおかげで、会社に行かずとも仕事ができ、学校や塾に行けなくても勉強ができる。まさにコロナ禍の現在のために整備されたシステムのようにも思えてきます。
グローバル化によりコロナの蔓延が深刻化しているという側面がある一方、世界中と繋がれるパソコンというものは、まさにコロナの時代を生きるための必需品として、ますます重要度が上がっていくのではないでしょうか。
それにしても早く新しいパソコンが届かないかな、と待ち焦がれる日々です。